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スピコンケーブルの修理中


PAの仕事があり機材チェックをしているとコネクタがもげてるケーブルがあったので修理中です。
スピーカケーブルは定番のCANARE / 4S6
コネクタはNEUTRIK / NL4FX

スピーカを並列(パラレル)接続するときの注意点は2つ。
アンプ側:小さくなったインピーダンスに対応しているか
スピーカ側:上記インピーダンス時のアンプ出力を上回っているか

スピーカとスピーカを繋ぐと見た目「直列」に見えるけど実際は並列接続。
なので8Ωと8Ωを並列に接続すると4Ω。

昔PAのバイト時代に、並列接続は負荷が減るのでスピーカ何個でもいけると勘違いしてました。
負荷が減ると同じ電圧をかけても流れる電流は増えるのでアンプとしては大変になる。
んで電流が増えるとワット数が上がるのでスピーカがそのワット数に耐えれるか見なくちゃいけない。

並列ってやっぱ大変ねー。














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