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米糠納豆ボカシ肥を作りだしました




趣味畑のやる気は「ゴミ袋に入れて捨てる物を活かそう!」というところから来ているので、野菜を育てる為に肥料をあれこれ買うのはものすごーく嫌です。
なので肥料なしで育てようかと考えてました。
が、米ぬかを納豆菌で発酵させて作れる肥料があるじゃないですか!
米ぬかは精米所で無料です。
納豆菌はパックに付いている菌を頂きますので無料です。

参考にしたサイト「米糠納豆ボカシ肥作り」


しかしボカシって何でしょう?
いちじくの志田ファームより


有機肥料を微生物によって発酵させて原形からぼかすところから、ボカシ肥料と呼ばれている。
植物は『無機態チッソで吸収される』というリービッヒの法則から、有機質肥料を醗酵(ボカして)させて『アミノ態・核酸で吸わせる』のがボカシ肥料。

炭素率の高い米ぬかを使って醗酵させ、アンモニア態窒素にせずアミノ態で植物に吸収させるようにする、有効微生物の塊をつくる。

有機材料の醗酵は、コウジ菌→納豆菌→乳酸菌→酵母菌→放線菌 という順序で進む。
ところが納豆菌→乳酸菌あたりで腐敗菌(腐敗発酵)がはいるか、酵母菌→放線菌という順序に届かず(焼けボカシと乾燥ボカシ)終わってしまう。

『腐れボカシ』(アンモニア発酵)だと腐敗菌(病原菌)を増やして畑の病害を拡大してしまう。
『焼けボカシ』と『乾燥ボカシ』は有機質肥料成分が減って、微生物群が激減している。

ボカシ肥料は肥料成分の施用とともに有用微生物の施用も主たる目的。

畑を始めました!

開墾

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