アクセスランキング
ホーム   »  2013年02月
Archive | 2013年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Roland TR-909 BDのクローンを作る②



TR-909のNOISEと+-15Vの正負両電源が出来ました。
ACCENT、ATTACK、TUNE、DECAY、LEVELもボリュームをきちんとつけて色々確かめています。

ACCENTは最初音量が大きくなったり小さくなったりするだけじゃないかと思ったんですが少し違いますね。
張りの強弱を調整するみたいな感じ。
5VがMAX、0Vを与えると無音になるというベロシティなんすかねこれは。
MIDIでベロシティを操作したいのならDAコンバータを付けるべきつぁすが、今のところMIDIクロックを受信して4分打ちさせることしか考えてないのでボリューム直付けでいこう。
アクセント調節したいときはJeffMillsみたいにボリュームをキュンキュン回してカッコよくいくぜ!






NOISEも最初全然有る無しが分からなくて「NOISEミスった(汗」と思い、NOISEだけで音を確認すると「サーッ」と綺麗なNOISE(?)の音がしている。
ということは「BD本体側のミスかっ(汗汗」としこたま確認しても分からず。
ムムムと考えてNOISEの入り口R10、R9で分圧して音量を下げてるっぽいので短絡してみると今度はヤラシイ位にNOISE音が聞こえてきた。
ということは有るのか無いのか分かんないのは「このアホ耳のせいかYo!」ということで一件落着。
こんなに微妙なもんなんすかねー。
そういえばTR-909も前期、後期型でNOISEの強さが違うと聞いたことがある。
でもファームウェアの違いだけって聞いたような・・・?
参考にしたサービスマニュアルの回路図は前期型なのだろうか?







+-15Vの正負両電源はなかなか手間取った。
Webで検索しても理論は出てくるがこれだと思う実例が無い。
困ったなーと画像をいろいろ見ていると、ココでトランスの型番が読めるじゃないですか!
㈱菅野電気研究所のSL-18160。
マルツに売っていることが分かり、値段も900円位。
というわけトランス決定。
回路はTR-909の回路をパクリつつ、発振防止用のセラコン0.1μを追加して、スパークキラーも追加。
何故か小さく小さく作ろうとする変な癖があって位置決めに1週間。
漏えい磁束の影響に怯えつつも元気に+-15Vを出力してくれています。

TR-909は100Vか240Vの電源電圧仕様によって音が違うと言われていますがどうなんでしょう?
確かにトランスが違うので(+-15Vを作っている、ブリッジダイオード、三端子レギュレータは同じ)トランスの違いが音に出てくるんすかねー。
不思議ー。
個人的には持っていた240V仕様のTR-909より自分で作った100V仕様の方が好き。
万歳フラシーボ!
スポンサーサイト

MC用マイクロフォン・アンプ Ver.2



2/22にMC用マイクロフォン・アンプを使用する予定があり、ずーっと気になっていたケースを新調しました。
以前作った時はあり合わせのケースで作ったので不要な穴はあいているし、マイクのPHONOジャックをRCAジャックに変換していたので抜けやすいしで気になるところいっぱい。
本当は中身も全部作りなおしたかったのですが、時間と気力が間に合わず、

1.ボリュームを設計通りの20kにする(以前は10k)
2.出力コンデンサを新しいのにする(以前はケチって中古だった)
3.ジャックのRS端子をきちんと繋げる(以前は平衡入力使わないしー、とRが未接続だった)
4.ケースをお気に入りのタカチ製HEN110312Sにする
5.ぺるけさんの粋なはからいで手に入れたスタンレー製LEDを付ける

の5つに的を絞って2日間で作業完了。
で、音を出してみると以前気になっていたノイズが全く聞こえなくなっていました。
そして、ボリュームを上げると歪むように聞こえていた音が歪まなくなっていた!
しかも以前より音が大きい!気がする。あ、歪むから余りボリューム回してなかったんだった。。

ノイズはケース、ジャックのアース処理をHPA等に習いきちんとしたから消えたとして、ボリュームを上げた時に歪んでいたのが消えたのは、、、変更1か2が原因だな。いや3かも?あ、RCAジャック変換器が原因かも。うわー、頭で考えてたらこんがらがってきた。よし!先ずは歪む状態を再現してみよー。

うーん、このLEDとスイッチは憧れですなー。

Roland TR-909 BDのクローンを作る①



あけましておめでとうございます。
昨年末急にビンテージシンセや周辺機器を「売ろう!」と思い立ち、何故か回路図をあさりだして自分でも作れそうなものはないかなーと探していたら見つけたのが写真のこれ、Roland製のTR-909のバスドラムです。
有名なリズムマシンなので知ってる人多いんじゃないでしょうか。
まだNOISEを作っていないので完成ではないですが、音出ました!
フラシーボ効果か実物より音良く感じます。
金属ケースに入れてシールド対策していないので、ボリューム付近いじるとロシア語の放送が聞こえてきますけど…。

実装は本物をかなーり参考にさせてもらいました。
それで作っていく途中で感動したことが。
トランジスタの向きが種類によって統一されているんです!
昔は手作業で作っていたので間違いが少ないようにとの設計者の配慮なんでしょうか。
すごいぞRoland!

TRIGはON幅2ms/5vのパルスなのでR8C/m12aで出力させてます。
1msとか短くするとTR-808っぽくダークな感じになってイイ感じです。
タイトな感じはそのまんま。
「ドゥィン」が「ボィン」っすかね。
TR-808は「ボーン」かな。
なのでTRIGのパルス幅変更できるようにしたら音の幅広がりそう!

ACCは電圧を0v~5vで与えてやれば好さそう。
40174というロジックICをそのまま使って6bitD/Aしてもいいけど、アクセントそんなに細かく使い分けることないので2bitD/Aで行こうと思います。

使ったICやトランジスタは本物そのまんまのM5218L×3個、2SC2603-F×6個、2SA1115-F×6個、ダイオード1SS133×9個です。
1,000円位。
あと抵抗やコンデンサが80個位あるので部品は計100個!
おおっ、今までで最多の部品数かもしれない。
ハンダは片手の作業なので10日間かかってしまいました。
でもまだ完成じゃないー。

電源とNOISE、ケースを作らねば!
余力があればHAND_CLAPも!
でもBA662がない。。。

あ、ちなみにR35の抵抗の値は何なんでしょう?
私には1.8kに見えるのですが。。。
知ってる人いたら教えてください。
無題

ついにps3をかったけど…

ついにps3をかったのですが、初期不良でディスクを読み込まずに、交換することに。
さらに在庫切れで、交換は一か月後!!
えぇっ、やっとかったのに!
ことごとく暇潰しを潰されていきます!

もう、はやく部屋をきれいに片づけて、はんだ付けするぞ!
最近ネットサーフィンで見つけた達人たち。

→全文を読む


ブログデザインに悩む

最近fc2のテンプレートを1から作っている。
そこでデザインや内容を参考にさせてもらっているサイトをここにリンクする。
もっともっとあるけどとりあえずは100個。
どのサイトも素晴らしい。
みんなそれぞれ工夫していることがよくわかる。
私も負けていられない。
頑張るぞ!
→全文を読む






ランキング
SNS RSS
follow us in feedly


FC2カウンター




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。