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2014年の『Let's天才てれびくん』ED曲は石野卓球


石野卓球×ジョンテ・モーニング×住岡梨奈

いや、ほんとビックリ。
『Let's天才てれびくん』を見ていたら過去のED曲が流れてて、これ石野卓球じゃないのーと思って調べたら石野卓球でした。
いつもながらのキレ味。すんばらしい。
3年遅れで歌っております。

『にっぽん・なんばあず』
作詞・作曲・編曲:石野卓球

♪はひふへほ ぱぴぷぺぽ
♪ばびぶべぼ %&$%#$"##
♪一本は“ポ”だけど二本は“ホ”
♪三本“ ボ”だけど四本は“ホ”
♪五本六本七本も“ホ”
♪でも八本になると“ポ”

小さい子供が数字の「いっぽん」と国の「にっぽん」の流れで三本を「さっぽん」と言ってたのを思い出した。
なぜこんなにややこしいんだ?

いちほん
さんほん
はちほん

はちほんはしっくりくるけど、いちほんとさんほんは変な感じがするアルねー





小型PC用スピーカーの改造2

この手の製品でよくあるのはスピーカーと電源と入力端子がすべてつながっていること。取り扱いがしにくいので全てばらします。原状復帰できるように半田を取って基盤からコードを外しました。バラバラになってスッキリ。

そして肝心の改造ですがばらして聞いてみるとそんなに変じゃない。
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小型PC用スピーカーの改造

2000年に購入したパソコン付属のスピーカを久しぶりに聞いてみたら、ひ、ひどい…。かまぼこすぎる。。

シンセサイザー・ビルダーズ・サミットに持っていくスピーカとして考えていたのに、このままでは持っていけない。どうにかできないだろうか?
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KORGのリズムマシン『DDM-110』の修理

KORGのリズムマシン『DDM-110』が安く手に入ったはいいけれど、電源が不安定、接触不良のボタンがある、ので修理しました。

まー変態チックなマシンです。タムが2種類音色あるんですけどそれぞれ左右にいっぱい振ってあるので使いずらいことこの上ない。なんでこんな仕様にしたんだ?SYNC48の確認が出来ればよいのであまり気にしないでおこう。
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MステでUnderworldの新曲「If Rah」聞けた━(゚∀゚)━!

祝!Underworldが、3月11日に『ミュージックステーション』に初登場しました。

3月16日に約6年ぶりのアルバム『Barbara Barbara, we face a shining future』をリリースするので、プロモーション活動とはいえ地上波に降臨。果たしてこの音の良さを認識できた人はどれくらいいるだろうか?

普通に普段着みたいなGパンで出て来るところが素敵。でもカッコイイっていう。
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Roland TR-909のクローンを作る④ HH




気晴らしにTR-909のHHをR8C/M12Aから出力できないかなーとやってみたら出来てしまった。
VCAやENVはまだだけど、一番悩ましいICから音を出すところが出来たので後は何とかなるっしょ!

R8C/M12AのROMサイズが2KBと小さいので32KBに拡張が必要
R8C/M120A のメモリサイズを増やす方法

TR-909はサンプリング周波数18KHz 6-bitのリニアPCMですが、ROMからデータを吸いだして32kHz、8ビットのWAVにデータを置いていてくれる人がいたのでこれを使う。
TR-909のハイハットデータ

で、実際に音を出すのはPWMで出力。フィルターはもう少し追い込む必要があり。
PWMを用いた音声信号の出力の参考プログラム

参考までにどうぞ↓
Cソース(本体)
Cソース(WAVデータ)

Roland TR-909 クローンを作る③



TR-909で欲しい音はBDとハンドクラップ。
というわけでハンドクラップの回路図を見ていて気付いたことが。

NOTE:
On early PCBs two Q-40's exist one of which is denoted as Q-86 on later PCBs.

注:
早期のPCB上の2個のQ-40は、後にプリント基板上でのQ-86と表記されたものを存在する。
(by Google)

らしいです。

Roland TR-909 BDのクローンを作る②



TR-909のNOISEと+-15Vの正負両電源が出来ました。
ACCENT、ATTACK、TUNE、DECAY、LEVELもボリュームをきちんとつけて色々確かめています。

ACCENTは最初音量が大きくなったり小さくなったりするだけじゃないかと思ったんですが少し違いますね。
張りの強弱を調整するみたいな感じ。
5VがMAX、0Vを与えると無音になるというベロシティなんすかねこれは。
MIDIでベロシティを操作したいのならDAコンバータを付けるべきつぁすが、今のところMIDIクロックを受信して4分打ちさせることしか考えてないのでボリューム直付けでいこう。
アクセント調節したいときはJeffMillsみたいにボリュームをキュンキュン回してカッコよくいくぜ!






NOISEも最初全然有る無しが分からなくて「NOISEミスった(汗」と思い、NOISEだけで音を確認すると「サーッ」と綺麗なNOISE(?)の音がしている。
ということは「BD本体側のミスかっ(汗汗」としこたま確認しても分からず。
ムムムと考えてNOISEの入り口R10、R9で分圧して音量を下げてるっぽいので短絡してみると今度はヤラシイ位にNOISE音が聞こえてきた。
ということは有るのか無いのか分かんないのは「このアホ耳のせいかYo!」ということで一件落着。
こんなに微妙なもんなんすかねー。
そういえばTR-909も前期、後期型でNOISEの強さが違うと聞いたことがある。
でもファームウェアの違いだけって聞いたような・・・?
参考にしたサービスマニュアルの回路図は前期型なのだろうか?







+-15Vの正負両電源はなかなか手間取った。
Webで検索しても理論は出てくるがこれだと思う実例が無い。
困ったなーと画像をいろいろ見ていると、ココでトランスの型番が読めるじゃないですか!
㈱菅野電気研究所のSL-18160。
マルツに売っていることが分かり、値段も900円位。
というわけトランス決定。
回路はTR-909の回路をパクリつつ、発振防止用のセラコン0.1μを追加して、スパークキラーも追加。
何故か小さく小さく作ろうとする変な癖があって位置決めに1週間。
漏えい磁束の影響に怯えつつも元気に+-15Vを出力してくれています。

TR-909は100Vか240Vの電源電圧仕様によって音が違うと言われていますがどうなんでしょう?
確かにトランスが違うので(+-15Vを作っている、ブリッジダイオード、三端子レギュレータは同じ)トランスの違いが音に出てくるんすかねー。
不思議ー。
個人的には持っていた240V仕様のTR-909より自分で作った100V仕様の方が好き。
万歳フラシーボ!

Roland TR-909 BDのクローンを作る①



あけましておめでとうございます。
昨年末急にビンテージシンセや周辺機器を「売ろう!」と思い立ち、何故か回路図をあさりだして自分でも作れそうなものはないかなーと探していたら見つけたのが写真のこれ、Roland製のTR-909のバスドラムです。
有名なリズムマシンなので知ってる人多いんじゃないでしょうか。
まだNOISEを作っていないので完成ではないですが、音出ました!
フラシーボ効果か実物より音良く感じます。
金属ケースに入れてシールド対策していないので、ボリューム付近いじるとロシア語の放送が聞こえてきますけど…。

実装は本物をかなーり参考にさせてもらいました。
それで作っていく途中で感動したことが。
トランジスタの向きが種類によって統一されているんです!
昔は手作業で作っていたので間違いが少ないようにとの設計者の配慮なんでしょうか。
すごいぞRoland!

TRIGはON幅2ms/5vのパルスなのでR8C/m12aで出力させてます。
1msとか短くするとTR-808っぽくダークな感じになってイイ感じです。
タイトな感じはそのまんま。
「ドゥィン」が「ボィン」っすかね。
TR-808は「ボーン」かな。
なのでTRIGのパルス幅変更できるようにしたら音の幅広がりそう!

ACCは電圧を0v~5vで与えてやれば好さそう。
40174というロジックICをそのまま使って6bitD/Aしてもいいけど、アクセントそんなに細かく使い分けることないので2bitD/Aで行こうと思います。

使ったICやトランジスタは本物そのまんまのM5218L×3個、2SC2603-F×6個、2SA1115-F×6個、ダイオード1SS133×9個です。
1,000円位。
あと抵抗やコンデンサが80個位あるので部品は計100個!
おおっ、今までで最多の部品数かもしれない。
ハンダは片手の作業なので10日間かかってしまいました。
でもまだ完成じゃないー。

電源とNOISE、ケースを作らねば!
余力があればHAND_CLAPも!
でもBA662がない。。。

あ、ちなみにR35の抵抗の値は何なんでしょう?
私には1.8kに見えるのですが。。。
知ってる人いたら教えてください。
無題

SX-150、TR-606 をR8C/M12AマイコンからCV/GATE、SYNCで制御成功



とりあえず出来た!
むかーしから欲しいと思っていた機能が『SWING』。
これが実装出来てチョーうれしい。
タタタタ…が、タッタタッタ…と16分音符の偶数音が少し後ろにずれる機能。
TR-909で使ってからTR-606でも出来ないかなーと思っていたので、TR-606がSWINGした時は少し感動!
同期信号のパルスタイミングをずらせばいいだけの話なんですが、いやー、本当に出来るとはねー。
おれも成長したもんだ(自画自賛)

中川電気さんからもらったSX-150も有効活用できてうれしい。
CVだけだとものたりないので、GATE(TRIG?)も出力してフィルターもかかるようにしました。
やはりフィルターが有るのと無いのとでは表現に差が出ますね。
steinerフィルター作りたーい。
CVと音程の関係がまだ調べてないのでシーケンスは適当。
音程が変わることが分かれば先ずはよし。
DAコンバータは使わずに、PWMのパルス信号をCRフィルタでアナログ電圧に復調して、CV電圧にするんですけどフィルタの定数って難しい。。

16STEPのアナログシーケンサーを付けて、1音ごとにGATEの長さ、ポルタメントするかどうかの機能を付けよう。
ポルタメントは全ての音にかかると何がなんやらわからなくなるので、TB-303みたいに1音ずつON、OFFできるのがよろしいかと。
これが出来たらアナログシンセ・ビルダーズ・サミット2013に行きたいっすね!

MIDIはクロックINぐらい付けてみよう。
31,250bpsのシリアル通信みたいなので出来るんじゃないでしょうか。
タイミング・クロック F8
スタート・メッセージ FA
ストップ・メッセージ FC
の3つ判別できればMIDI to SYNCの出来上がり。

ちなみに今回の回路はこんな感じ。
バッファーとかまだだけど取り合えずは動いてる。
無題

ソースはこれ。
タイマーRJ2がタイマーRCと仕様が全然違っててビックリ。
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